下手横シューティング

シューティングゲームの支援サイト

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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シューティングプレイ中

現在、アルティメットエコロジーというタイトルをプレイしています。

アルティメットエコロジーはカプコンからリリースされた横シューで、自機に付いている「アーム」を回転させ、360度自在に攻撃できるのが特徴です。
名作なのですが…

これがえらくまた難しい

「クリアできないのは通常のコントローラでプレイしているから」と考え、ローリングスイッチという特殊なコントローラを導入し、アームを回転しやすくしたのですが…。

s_DSC_0015.jpg


それでも1コインで4面まで。

これ本当に1コインでクリアできるのだろうか…。
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| 雑記 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スコアタのススメ~ソシャゲにおける繰り返しプレイについて~

スコア大会(以下スコアタ)はその名の通り、ゴシックは魔法乙女で開催されている、毎週土曜日にスコアを競い合う大会です。プレイヤーはS~Fまでのランクにそれぞれ振り分けられ、同ランク内での順位、全国のプレイヤー間の順位でハイスコアを狙います。平日限定で開催されている「エーテルスコア大会」もありますが、今回は土曜日のスコアタについて書いていきます。

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ゴ魔乙を含むほとんどのソシャゲでは「イベント」が定期的に開催されており、ユーザーはそのイベントに参加することにより、ポイントを貯めたり、アイテムをゲットすることができます。イベントに参加するか否かはユーザーの自由ですが、大抵は魅力的な報酬が用意されているため、参加せざるを得ません。レアな報酬がゲットできることは良いのですが、問題はそのプロセスにあると思います。

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ソシャゲのイベント。レアキャラや素材をゲットできる絶好の機会だが…


イベント内での特定のステージを、期間中に何十週、何百週とプレイヤーはプレイする(プレイさせられる)ことになります。定期的に新しいイベントが開催されるのはソシャゲの長所ですが、最初は新鮮な気持ちでプレイできても、数週間から一か月近くも同じステージをプレイすることになります。その繰り返しを「正直しんどい」と思っているソシャゲプレイヤーの方は少なくないと思います。

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期間が長いイベントだと、クリア回数が200や300に達することも珍しくない。これはゴ魔乙に限ったことではないが…。難易度hardやdeathの周回なら楽しいが、easyやnormalで周る方が効率がいい場合は、睡魔との戦いである。



話を戻してゴ魔乙のスコアタですが、スコアタの特性と繰り返し作業が非常にうまくマッチしています。ハイスコアを狙う際は何度も同じステージをプレイして、自分なりの最適解を出していくのですが、常に緊張感を持ってプレイできるため、自分はあまり苦痛を感じることがありません。「どの場面でスキルを使用するか」「別のキャラで編成した方がスコアが伸びるのでは?」「この場面では真少年をこの位置に置いた方が、敵を長時間炙れる」など、色々考える要素が多く、非常に楽しいです。この辺りのバランス調整はさすがCAVE、匠の技です。

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キャラの編成画面。キャラのショット、相性、魔力、スキル、属性やステージ構成など考える要素が山のようにあり、それらが噛み合った時の喜びは格別である。強ショットだから簡単に上位に入れる、とならないのもゴ魔乙の良い所。

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へっぽこでも、徐々にスコアが伸びていく過程は楽しいものである。

ソシャゲにおける「繰り返しプレイ」は永遠の課題だと思います。ゴ魔乙もソシャゲである以上、その呪縛からは逃れられないのですが、スコアタは「繰り返しプレイ」に対する解決策の一つだと管理人は感じました。将来、「繰り返しが苦痛にならない繰り返し」が全てのソシャゲに導入されることを願って止みません。

まとめると、ゴ魔乙のスコアタはサイコー! ということなんです。

| ゴシックは魔法乙女 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レビュー ~ 初代コットン ~

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コットンは1991年に、セガ(開発元はサクセス)からアーケードで発売されたシューティングです。魔法による攻撃などの独自要素はあるものの、全体的に非常に手堅い作りの横スクロールシューティングです。ザコ敵の配置、ボスの攻撃がしっかりと作り込まれており、遊ぶほどに上達を実感できる良作です。


コットン572
ザコ敵の配置が秀逸で、「難しすぎることはないが、油断すると死ぬ」という適度にシビアな難易度になっています。プレイ中にダレることがありません。

コットン582
個人的に一番好きなボス戦はAC版ステージ6のドラゴン。初見では絶望的な強さですが、慣れると攻撃を避けながら敵に撃ち込む快感が味わえます。


しかし本作の最も際立っている点は、ファンタジーの世界観を下地にして、「コットン」や「シルク」などの萌えキャラを登場させていることだと思います。今でこそ魔法や、かわいいキャラクターを採用している名作シューティングはあるものの、当時は非常に珍しいものでした。結果的にプレイヤーからの注目を集め、本作はヒットとなり、この後シリーズ化されていくことになります。


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精神年齢が幼稚園児並みの主人公「コットン」と、コットンを引っ張りまわす「シルク」。STGでは異色の漫才デモまで搭載されており、デコボココンビの会話が楽しいです。


また、個人的に本作をオススメしたい理由が、「パターンの作り方を学びやすい」ためです。攻略記事でも書かせてもらいましたが、本作では一部の場所を除いてシビアな弾避けが要求されません。敵の攻撃をきっちりと覚え、自機を安全な場所に置いておくことがカギとなるゲームです。いくらプレイしても先に進めず、モチベが下がる、ということが起こりません。特にPS版は難易度がマイルドになっており、シューティングをプレイしたことがない方でも序盤は安心して遊ぶことができます

コットンシリーズは2000年の「レインボーコットン」を最後に続編の製作が止まっており(パチンコソフトは除く)、個人的に残念なのですが、いつかまたコットンやシルクと冒険に出てみたいな…、と思っています。サクセスさん、期待していますので。

| コットン | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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