下手横シューティング

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シューティングの基礎知識 縦シュー弾幕系以外編

だいぶ前にCAVE編をアップしましたが、よく考えると縦シューだと、弾幕系(CAVEや東方シリーズ)とその他にしか分かれませんね…。

①自機の当たり判定が大きめ
弾幕系と異なり、自機の当たり判定がゲーム中の画像そのままです。そのため無茶な弾避けができません。

kyuu.png
究極タイガーより。自機のヘリの大きさがそのまま当たり判定である。

②弾速が速い
序盤のステージはともかく、後半は見てから避けることができない剛速球が飛んできます。「自機を安全な場所に置いてじっとしておく」「弾が来た瞬間にチョン、と動く」などの対策が必要です。この点に関して上級者と初心者の違いは、パターンを知っているかどうかと、そのパターンを正確に実行できるか、ということだけです。

①と②をまとめると、非弾幕系は知識の有無が勝負を分けることが多いです(ガチ避けを求められることもたまにありますが)。ですので、比較的易しめのタイトル(初代ガンバードなど)でしっかり情報を仕入れておけば、クリアできることが多いと言えるでしょう。
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| シューティングゲーム基礎知識 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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視点、視野

シューティングゲームをプレイする際に、最も大切な要素の1つであろう「視点」について書きます。

例えば、この画面を見てください。
エスプガルーダ151
初心者の方はこんな弾が飛んで来た時、怖くなってしまい、自機の周辺だけ見ているのではないでしょうか?でも、それでは弾が避けられません。

正解はこちらです。
エスプガルーダ151-2
画面上部、弾を撃ってくる対象の方に視点を合わせ、弾道を予測します。そして自機はぼんやりと視界の隅に入れるようにして弾を避けます。
ただし、これが毎回正解という訳ではなく、超精密な動きが求められる場合は視点を自機周辺に合わせます。
視点の切り替えが重要なのです。

2枚目の写真の感覚は最初は分からないと思いますが、数をこなすうちに掴めてくると思います。

| シューティングゲーム基礎知識 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シューティングの基礎知識 CAVE編

一口に「シューティング」と言っても、メーカーごとに様々な特徴があります。
プレイ前に自分が挑もうとしているシューティングの「お約束」を理解しておくことで、遊びやすさが段違いになります。

今回はCAVEシューティングの特徴をば。

①自機の当たり判定が極端に小さい。
虫姫さま9
写真は「虫姫さま」の自機のものですが、自機に中央にある丸い緑色の部分のみが当たり判定になります。
他の部分は被弾しても全く問題ありません。

②敵弾が非常に多く、速度がゆっくりとしている
虫姫さま10
一見すると弾が多すぎて避けられないように見えますが、敵の弾が全般的に遅いため、
意外と何とかなってしまいます。

③自機を狙って撃ってくる弾が多い
自機を狙ってくる=常に少しずつ動いているだけで避けられる、ということになります。
特に道中のザコ敵にその傾向が強いです。
弾は多いですが、簡単に避けられるためそれほど圧迫感はありません。

虫姫さま6
ザコ敵が弾を撃って来ますが、全て自機を狙っています。

虫姫さま7
少しずつ動けば避けれます。全く神経を使う必要がありません。

ある程度CAVEのシューティングをやり込んでくると、「自力で避けるべき弾」と「自力で避けなくていい弾(動き続けるだけで避けられる弾)」があることが見えてきます。地味ですが、非常に重要なルールです。

①~③のルールをまとめると、CAVEのシューティングは「画面にド派手にばら撒かれた弾をガンガン避けるシューティング」である、ということになります。

| シューティングゲーム基礎知識 | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初心者の方へ~シューティングをプレイする前に

2Dシューティングをプレイする前の、簡単な心構えについて。
「シューティングはそんなに難しくないよ!(・∀・)」というのをお伝えしたいのです。

1 シューティングは覚えゲーである。パターンを構築しよう。
上級者の方が弾幕をスイスイ避けているのをよく見かけます。アレを見て「この人超反射神経いいよ」何て思わないで下さいね。
もちろん、上手い人の中には反射神経が抜群に良い人もいますが、大抵はどの敵がどのように現れて、どのように弾を撃ってくるのかを暗記していることが多いのです。
何度もプレイして、自分なりのパターンを作りましょう。

2 初心者向けタイトルをプレイしよう
努力してパターンを覚えればほとんどのゲームはクリアできることが多いのですが、中には初心者お断りゲーがあるのも事実です。
「ケツイ」や「怒首領蜂 大往生」はその典型例。
名作には違いないのですが、初心者は絶対に手を出さない方が無難です。
初心者向けタイトルについては別の記事でフォローしようと思います。

3 快適な環境を構築しよう
シューティングには横画面用と縦画面用のものがあります。
横シューは横画面の家庭用テレビにそのまま映し出せば問題無いのですが、縦シューでそれをやってしまうと画面が非常に小さくなってしまいます。
画面が小さいと弾がどうしても避けづらいため、横画面でも見やすいように大きめのディスプレイを用意するか、液晶モニタ+回転アーム(エルゴトロン社の商品がかなりオススメ)で縦向きにしたほうがいいです。
また、CAVEのシューティングに代表される「弾幕シューティング」は細かい動きが要求されるため、パッドでは操作が辛いです。できればアーケードスティックを購入することをオススメします。

4 ボムやアイテムを全て使い切ってしまおう
初心者の方に特にありがちなのが、ボムやアイテムを抱えたまま死ぬことです。
「ボムを使うのは何かカッコ悪い…」と思うかもしれませんが、シューティングを上手にプレイできるというのは、いかに死なないパターンを作っているかということです。
下手にキツい弾避けをするぐらいなら、どんどんボムを使って楽をしましょう。
ボムの節約を考えるのは足りなくなってからで十分です。

| シューティングゲーム基礎知識 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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