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デススマイルズについて

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デススマイルズは2017年にCAVEからリリースされた横スクロールSTGです。当時既にCAVEを退社していた井上淳哉氏が、「グラフィックプレジデント」として参加しており、氏の美麗なイラストや世界観が反映された、ゴシックホラーSTGとして注目を集めました。


ビジュアル的に大きなインパクトを持つ本作ですが、最も特筆すべきはその「間口の広さ」でしょう。STGでは非常に珍しい、ステージ毎の難易度選択システムが採用されており、上級者は高難易度で、初心者は低難易度でクリア、とプレイヤー間でキチンとした住み分けが可能でした。

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ゲーム全体の難易度を選ばせてくれるSTGはたまに見かけるが、1つ1つのステージの難易度が可変のタイトルは非常に珍しいです。初心者でも最初の数ステージは楽に遊べる。家庭用はオールレベル1選択が可能で、それを利用すればノーコンティニュークリアも夢ではありません。



初心者でも徐々にスコア稼ぎを実践したくなるバランスや、EXステージの存在など、上達へのステップアップの味付けが絶妙で、本当の意味で誰でもプレイできるSTGでした。XBOX360版やSTEAM版ではレベル選択の制限が撤廃されている上、多彩な新モードが追加されており、末永く遊ぶことができます。価格も非常に安く、今から手に入れることも容易です。

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業務用では出荷数が少なかったメガブラックレーベル版や、家庭用オリジナルのVer1.1が収録されており、長く遊べます。グラフィックを高画質に書き直したモードもあり、美しいゴシックホラーを堪能できます。



井上淳哉氏が描き下ろしたキャラや背景、設定は非常に素晴らしく、本作の雰囲気を否応にも高めてくれます。
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並木学氏のBGMもしっかりと「ゴシック」しており、特に港町ステージの「燃えるハロウィンタウン」は必聴です。クラシックのアレンジ曲も用いられており、バリエーション豊かな楽曲を聴くことができます。

ミリタリー系の硬派な世界観しか受け付けられない!という方には不向きですが、そうでなければぜひプレイして欲しい珠玉の1本です。現在も稼働しているゲームセンターをちらほら見かけますが、この作品がいかに支持されてきたかを物語っていると思います。

| デススマイルズ | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デススマイルズ 攻略6

ボス前の最終エリアです。亡霊ダンサー→大型の敵→亡霊ダンサー…、という敵の出現テーブルを繰り返します。
一部の場面の亡霊ダンサーの攻撃が嫌らしいため、そこだけ覚えましょう。

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サイクロプスを2体撃破するまではレーザーを何も考えずに撃っているだけでOKです。

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この後、後ろから亡霊ダンサーが出現するため、意識して早めに倒しましょう。

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犬が2体出現するところまで、レーザー撃ちっぱなしでOKです。

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犬撃破後は少しずつ下に下がります。

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続いて上に少しずつ移動します。

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邪神像の弾は距離を取って、しっかり見切って避けます。

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次の亡霊ダンサーはローザをあらかじめ画面右下に置いておき、図のような感じで動きながら抜けます。邪神像が再度出現するため、1回目と同じように避けます。

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ローザを画面左上に置いておき、少しずつ下へ移動します。

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その後は図のように右上へ移動すればOKです。



ボス
ジルバ
ティラノサタン

ジルバはノーボムで撃破すると体力回復アイテム(大)を出します。体力を2メモリ分回復できるため、ノーボムで倒せるように練習しましょう。ハイパーの使用はOKです。

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最初の攻撃はパターン化できません。ハイパーを使用し、ロックショットで撃ち込みながら画面左端で避けます。この攻撃でライフ2メモリ以上被弾してしまうようであれば、ボムの使用も止む無し…、ですが、できる限り頑張って避けましょう。

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速度の速い弾をばら撒いてきます。画面左上または左下だと弾の間隔が広がり、避けやすくなります。ローザの火力だとこの辺りでボスを撃破できます。


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ティラノサタン最初の攻撃。弾速が早いため注意。左端でしっかりと避けます。

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弾の隙間を抜けるのではなく、少し引き付けてから大きく動いて避けます。

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自機を取り囲むように弾幕を展開してきます。ボスに密着するギリギリまで前進すれば避けられます。

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大量のキューブが出現し、弾をばら撒いてきます。少し粘ってからボムを撃ちましょう。

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自機をサーチして魔法陣を出し、魔法陣から弾幕が出されます。一か所にじっとせず、大きく動き回って避けます。無理だと感じたらボムを撃ちましょう。

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第2形態は画面上部から弾を撃ってきます。ロックショットで撃ち込みながら画面下で避けます。

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この攻撃が避けにくいため、ボムを撃ちましょう。

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破壊可能な手と、弾幕で挟み撃ちにされます。ロックショットで手を破壊しながら弾幕を避けるのが正攻法ですが、無理せずボムを撃った方が無難です。

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最終形態。破壊可能な黄弾と図のような弾をばら撒いてきます。ボスの体当たりに注意しながら画面左下付近で避けます。

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次の攻撃が来たらボムを撃ち、そのまま密着して倒しましょう。


ラスボス戦の最大の難所はジルバの最初の攻撃になります。ここさえノーボムで抜けられれば、後はボム連打でも何とかなってしまいます。ティラノサタン戦は惜しまずボムを使い切ってしまいましょう。

| デススマイルズ | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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撃ちまくりっ!LOVEMAXに参加してきました

10/8に東京ビッグサイトで開催されたCOMIC CITY SPARK12。その中のイベントの1つ、「撃ちまくりっ!LOVEMAX」に参加してきました。

内容はケイブSTG作品のオンリーイベントで、現在好評配信中の「ゴシックは魔法乙女(ゴ魔乙)」を含め、過去の人気作品の関連グッズや同人誌がズラリ。どのサークルさんの作品も愛情たっぷりで、まるでガチャを引く時のように夢中でお金を使ってしまいました。生活費諸々の都合で泣く泣く諦めたものもありましたが、できれば島丸ごと買占めたかったです。

残念ながらイベント会場は撮影禁止だったため、戦利品(の一部)を公開させて頂きます。

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繰り返しになりますが、どの作品もケイブ愛がぎっしりと詰まっていて、読み応え(グッズとしての使い応え)バツグンでした。

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会場ではペーパーラリーが開催されており、物品を購入するともらえるペーパー5枚でくじが引けました。写真のペーパーを頂く際に作家さんと少しだけお話ができ、同人イベントならではの楽しさが感じられました。

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こちらがくじでゲットした景品です。初代エスプガルーダは本サイトで攻略記事を書くくらい大好きなので、感動モノでした。

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豪華なイラストが詰まった2018年のカレンダーと特典のオリジナルバッグ。これを購入することが今回のイベント参加の最重要課題だったので、無事購入できて良かったです。

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大佐のチョコレート。食べる際は正に恐悦至極。

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ゴ魔乙の同人誌は徐々に増えてきましたが、チョコアートの同人誌というのはかなり珍しいのでは? かなりのハイクオリティで思わず見入ってしまいました。

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怒首領蜂 最大往生メインの同人誌。最大往生中心の物はかなり珍しかったので、こうして描き続けて下さる絵師さんがいるのは嬉しいですね。


コミケはここ最近、何度か参加したことがありましたが、ケイブ作品の同人誌や同人グッズの数はそれほど多くありませんでした。今回、オンリーイベントが開催され、45サークルが参加し、会場の熱気はコミケに負けていなかったと思います。次回があるならぜひまた参加したいですね。

最後に、素敵なイベントを開催してくださった主催者のまめコロッケさん、ならびにスタッフの方々、素晴らしい本やグッズを販売してくださった作家の方々、イベントを間接的に支援してくださったケイブさんに謝意を述べたいと思います。

今回のレポでイベントの楽しさが少しでも伝われば幸いです。

| 雑記 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴシックは魔法乙女 学園編 配信開始!

9/12の大型アップデートで学園編が配信されましたね。かなり新鮮な気分で楽しませてもらっています(´∀`*)

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主な変更点は…
①STGパートで「ジャラスターモード」が追加。また、従来の主人公である「真少年」と異なる性能を持つ「エリオ」が使用可能になり、「学園編」のストーリーが開始。

②新要素「乙女の学園」が追加。新キャラ5人とコミュニケーションが取れるようになり、ディオール魔法学園でオート戦闘の「試合」が行えるように。

以上の2点です。

「ジャラスターモード」はSTG部分に追加された新ルールで、敵を倒しゲージを貯めると「魔砲」が出現…、
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「魔砲」を破壊するとフェニックスが敵を一掃し、大量のスコアアイテムをゲットできます。
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ゲージの管理と「魔砲」の破壊タイミングがかなり重要で、従来のように敵を普通に倒すor炙るだけではハイスコアが取れない仕様になっています。
フェニックスで大量の敵を薙ぎ払えた時はかなり気持ちイイですね。スコアの伸び代もかなり大きく、研究しがいがありそうです。

また、上の写真を見てもらえれば分かるように、真少年と異なり、エリオのマジカルリングは縦に細長くなっています。このマジカルリングの仕様と「魔砲」システムのおかげで一部のショットが弱体化、または強化されています。個人的にはあまり利用機会の無かったトレースビームが輝き出したのが嬉しいですね。他のショットも現在は玉石混淆の状態で、今後の研究と敵配置次第で利用価値が大きく変わりそうで、非常に楽しみです。

ストーリーにもかなり大きく力が入っており、ドラマパートはフルボイス+イベント専用の一枚絵の追加という凝りっぷり。
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イベント絵の追加はすごくいいですね。ストーリーに躍動感が出てグッと惹き込まれます。できれば本編の第2章にも採用して欲しいです。後輩たちがどのように活躍するのかも気になります。


「乙女の学園」では新キャラの後輩たちとコミュニケーションが楽しめます。
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メニュー画面からして賑やかですね。キャラがヌルヌルと細かく動き、常におしゃべりしてくれます。個人的には眺めているだけでも楽しいです。

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キャラを選ぶと「ランチ」、「でこピタ」、「会話」が楽しめます。バリエーションが豊富で、キャラクターと仲良くなっている実感が味わえます。

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学園編の「試合」。オートで戦闘が進み、勝敗によってもらえるポイントが変動します。


「ジャラスターモード」と後輩とのコミュニケーションパート、新ストーリーはかなりいい出来だと感じました。スマホでこのクオリティのゲームが遊べる点については、文句の付けようがありません。

惜しむらくはオート戦闘の「試合」でしょうか。STGをガッツリ遊んだ後の箸休め的な感じとしてはいいのですが、こちらをメインで遊ぶ人は、あまりにも自分で介入できる余地が無いことにイライラするかもしれません。あまり技術介入の余地を増やしても負担が増えるだけなのですが、何らかのバージョンアップが必要なのでは? と感じました。


「試合」以外についてはかなり良アプデと感じました。いい機会ですので、初心者マスターさんも40連ガチャ等を利用してコツコツとキャラを揃え、楽しくスコアタなどに入ってきて欲しいですね。

| ゴシックは魔法乙女 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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